
2008 年 8 月 8 日

ナツ真っ盛りですね。甲子園ですね。オリンピックですね。あまりそんな気分になってるつもりは無かったのですが、描いてみたらおもっきし夏っぽい絵が出来たので、トップにソレらしく置いてみました。サイト自体にもピッタリな絵ですぜ。パースの狂い具合に、いつも後々見てから気付くのが嫌だわ。もっと描こう。
そうだ、今日は080808なんですね。素晴らしき日。なんか記念に残ることしたいなぁ。と、考えてみて、某ジャニーズのファンが盛り上がってそうな気がビシビシしてきたので、やっぱりやめておくことにします。
そうそう、アーカイブの表示が縦に長ったらしくてウザかったのでカスタマイズしましたよ。超コンパクト。
水難の相
寝る前にふと、洗濯機の水栓から水が漏れているのに気付き、蛇口をひねって再取り付けにトライしました。したんですが、蛇口ひねったのが逆でした。つまり、最大水量。外したとたん、ぶわしゃーーーーーー!!いやー、濡れた濡れた。水も滴るいい男とか、どうでもいいくらい、周りが、周りが・・・!!!洗濯機の裏に色々物を置いていたのと、洗濯機の上のラックにあったタオルまで。キッチンの床まで。洗濯機自体は玄関の土間なのでよかったは良かったけど、生ごみ(腐って液状化したなす)に混じって数日間生臭くなりました。
しょくじ
- 天ぷら
- リベンジしたけど、なかなかおいしく揚げられました。なす、ピーマン、しし唐、みょうが、かぼちゃ、かきあげ。実家で貰ってきたみょうががめちゃくちゃうまかった。借り畑の自家栽培。独り暮らししてるとみょうがなんてなかなか疎遠なので新鮮でしたー。しかし、やっぱり一人だと量が多いので、そうめんと天丼で二食分。トースターで温めるとサクサクになるね!油の処理がやっぱちょっと面倒なんだけど、満足ですじゃー。
- 親子丼
- 何気に作ったことが無かった。フツーに、デフォルトでウマイ。簡単に出来るし。デフォルト値 旨さ 100 作り易さ 80!
- カレードリア
- ファミレスで食べたのが旨かったので、レトルトカレーぶっかけて作ってみる。ターメリックライス!ターメリックと言えばサフランなんて香辛料があるけど、ほかの香辛料と同じく小さいふりかけ瓶で売っているのに、中にごく一つまみ程度が袋詰めされてる。それで500円位する。形態自体謎だけど、値段上手が出せない香辛料。

2008 年 7 月 19 日

漫画「俺はまだ本気出してないだけ」青野春秋 著。
40代で脱サラをしたおっさんが、漫画家目指す話。なんともまったりな空気の中、おっさんのダメッぷりをライトに描く。とにかくダメダメなのに、ひたすら漫画を描いては担当さんに持ち込みに行く。ジャンルも様々で、「何でも描けるんですね」などと毎回褒めるも、結局ボツという。何故か娘持ちで、娘からお金を借りたり。だけど、登場人物は皆まったりマイペースでほのぼのする漫画。
まったく他人の話とも思えないので、笑えねーーー・・・とかいう所も無きにしも非ずだけど、なかなか面白い。
最近作ったもの
今日、メカジキ、銀だら、鳥のモモ肉を半額で買い込んだ。冷凍するからちょっと古くてもOKだもんね。くっくっく、どう料理してやろうか。
- タコライス
- ごはんに、ミートソースとサルサソース、レタスとチーズを乗せて食う!うまい!
- アスパラとウインナーのミートソースポテトグラタン。
- 冷凍庫に入ってたバジルとかが入った香りのいいウインナーと、アスパラ、じゃがいも、玉ねぎを白ワインと塩とブラックペッパーで炒めて、ミートソースをかけてチーズ乗せてチン。うまい。
- 鶏のモモ肉を照りマヨで!
- うまい。果てしない。
- 牛丼
- 玉ねぎを煮、醤油・酒・砂糖と牛肉入れて10分くらい煮る。さらにおろし生姜入れる。味を整えたら出来上がり。簡単なのにフツーに吉野家レベルでうまいぞぉ。
- メカジキのラグーソースパスタ
- メカジキ角切りを白ワインとトマトで煮る。アンチョビを初めて使ったけど、良い味出すわなぁ。


2008 年 7 月 5 日
熱しやすくて冷めやすい分、気になってる映画には多大な期待を寄せてしまいます。それで、往々にして映画がつまらないと感じることが多々。「お、俺が、俺の中の想像が映画の中のソレを越えてしまった・・・・!」となるわけで。だから、映画を観るときにはいつも期待せずに観るのを癖にしています。自分の基準を下げておけば、映画を楽しめる可能性がずっとあがる!と言う感じで。
でも、なんかそれ、もしかしてつまんない・・・??例えて言うなら、友達がいない内気なキャラクターで、友達なんて結局裏切るんだからそんなの期待しないもん・・・!みたいな。もっと期待して友達(というか映画)を求めてった方が良い出会いになるのかな・・・?とか思ったり思わなかったり。

それに似た話、人に薦められた食べ物があまりおいしく感じられないということがある。「ここの○○、めちゃくちゃ旨いんだよ!前来て以来、ずっと食べたかったんだよ!!」なんて薦められ、当然「じゅあ僕もそれにします!」と、料理がくるのを待つ。食べてみると、確かにウマイ。ウマイのだが、それほどか・・・?と思ってしまうことがよくある。
考えてみれば、もしかしたら当然なのかもしれない。薦めている本人にとってはその料理は言わばフェイバリットなのであって、その料理の実際の客観的なウマさの上に、そのフェイバリット分の評価が加わって、より美味に感じられている。言わば、初恋の人に貰ったマフラー、秘かに慕っていた人からもらった懐中時計なのである。同じ商品では弁償できない、プライスレスな価値が、そのメニューには潜んでいるわけ。そういうことで、それを人に薦める際にはそのフェイバリット加算分も含めた評価が相手に伝わってしまうのではないだろーか。
だから、そんな時もやっぱり、期待せずに食すが良し!
・・・あれ、それってなんだかつまらない奴・・・?と、堂々巡りなわけです。